郷土博物館

八千代市立郷土博物館は,平成5年5月15日に「八千代市歴史民俗資料館」として開館し,平成12年に登録博物館となり「八千代市立郷土博物館」と改称しました。
「新川流域の自然と人々とのかかわりの変遷」をメインテーマに,考古,歴史,民俗,自然,産業など,様々な資料を現代から過去へとさかのぼる「倒叙法」で展示した特色ある博物館です。
人々の生活の足跡や伝承など,伝えられてきた実物の資料等をとおしてわかりやすく紹介していきます。時をもどして,当時の人々の生活を振り返ってみましょう。

郷土博物館全景

郷土博物館からお知らせ

基本的運営方針

平成27年4月1日制定,平成31年3月18日改訂

1 地域に伝えられてきた,歴史資料,考古資料,有形・無形の民俗資料,動植物の標本類等自然関係資料を保存・継承するとともに調査・研究を行い,市民への効果的活用を図る。

2 教育,学術及び文化の発展に寄与するため,子どもから高齢者に至るまでを対象とした展示・講座等多様な博物館事業を開催する。

3 文化・学習活動の拠点としての博物館の構築により,多様な博物館利用を促進し,地域の活性化に寄与する。

4 各学校との連携を密にし,学校教育の効果的運営を支援するとともに,児童・生徒の興味及び探究心を育み,共生社会の一員としての認識を深めることに寄与する。

5 博物館等に,観光,まちづくり,国際交流,福祉,教育,産業等の各分野との連携が期待されている状況を踏まえ,これらに応える様々な事業を実施する。

組織

  • 館長 (非常勤): 1名
  • 事務担当職員: 1名
  • 学芸担当職員: 2名
  • 博物館資料調査研究員(期限付任用職員): 2名
  • 学芸補助員(期限付任用職員): 1名
  • 資料整理員(期限付任用職員): 3名

計10名

事業

  • 博物館資料の収集・保管・調査・研究・展示
  • 博物館資料の利用に関し,説明・助言・指導
  • 博物館資料に関し,専門的・技術的な調査研究
  • 博物館資料に関する案内書・解説書・目録・図録・年報・調査研究の報告書等の作成・配布
  • 博物館資料に関する講演会・講習会・映写会・研究会等の開催
  • 他の博物館・美術館・文書館・図書館・学校及び学術又は文化に関する施設との相互協力

郷土博物館へのアクセス

住所:〒276-0028 千葉県八千代市村上1170-2
駐車場・駐輪場あり
京成電鉄勝田台駅南口から東洋バス「米本団地」行きで「郷土博物館入口」下車徒歩2分(約15分に1本の運行)
東葉高速鉄道八千代中央駅から東洋バス「米本団地」行きで「郷土博物館」下車徒歩1分
(運転本数が少ないので時刻表をご確認のうえご利用ください。)
東葉高速鉄道村上駅から徒歩10分

このページについてのお問い合わせ先

八千代市立郷土博物館
電話番号: 047-484-9011
FAX番号: 047-482-9041
住所:〒276-0028 千葉県八千代市村上1170-2 (地図)
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