3学年道徳では「背番号10」という教材を読み進めていきました。以下あらすじです。

甲子園を目指してS高校に進学した主人公は、新チームのキャプテンとなった。チームのやる気のなさに部員たちを注意しとがめるうちに、みんなの心が自分から離れてしまい、悩む。そんな中、右肘を故障しプレイができなくなる。野球をやめようかとつぶやいたとき、父親から一喝され、自分のできることをして野球を続けようと決心した主人公は、部員を見つめ、練習の準備やアドバイスをする。そしたら夏の大会を前にして思いがけず背番号10をもらう。このとき起こるチームメイトの温かい拍手によって主人公は、多くの人の善意や支えに気付き、それに感謝する。

授業では,「人や集団を変貌させるもの」はどんなことだろうかをマインドマップをもとに考えていきました。

A組の意見で出たのが「きっかけ」でした。今回の教材では「キャプテンのケガ」です。

授業だけで留まらず,今日の道徳をきっかけに,みんなも変わっていきましょう!