児童会から

保護者・児童のみなさん、各自治会の皆様方へ

児童会からのお願い

日ごろのゴミの分別にご協力いただき、ありがとうございます。
引き続き益々のゴミの分別作業へのご協力をお願いいたします。

西高津小学校では、以下の分別を行っております。
各自治会の方でご協力いただける方は、

  1. 集まりましたらご連絡下されば取りに行きます。
  2. 学校の児童昇降口のコーナーまでお持ち下さい。

1.ペットボトルのふた

ペットボトルのふたは、1kg集めると10円に換金されます。1kgは約400個で、これは2リットルのペットボトルがいっぱいになる量だそうです。また、ポリオワクチンは一人分が20円です。つまり、2リットルのペットボトル2本分程度を集めると、世界の子どもを一人救うことができるのです。

捨てて燃やしてしまって、二酸化炭素と化すものが、一人一人の気持ち次第で、一人の命を救うことができる。そう思うと、普段あまり意識することのないペットボトルのふたを有効利用したくなるものですね。

ペットボトルのふた

2.アルミ缶

毎週月曜日に、校門の前で集めています。業者の方に取りに来てもらい、換金しています。そのお金で、うさぎやかものえさを買ったり、新しいボールなどを買ったりすることができています。

現在、日本でアルミ缶がリサイクルされている量は、1年間で約27万6千トンです。また、アルミ缶の消費量は約30万1千トンです(平成17年度)。平成7年度のリサイクルされた量が約7万トンだったことを考えると、リサイクル率は年々伸びていることがわかります。本校も積極的にリサイクルに協力し、地球にもやさしい学校にしていきたいですね。

アルミ缶

3.牛乳パック

本校では、集めた牛乳パックを業者の方に渡し、トイレットペーパーに変えてもらっています。

牛乳パックは主に、トイレットペーパーやティッシュペーパーなど家庭紙製品に再生されています。その他、キッチンペーパー、フラットファイル、紙トレー、紙紐、うちわ、各種パッケージなど牛乳パック再利用製品の種類は、年々増えてきているようです。そのほとんどに牛乳パック再利用マークがつけられ、アイテム数も400以上に上っています。牛乳パックを利用し、新しく木を切らなくても良くなれば、それは地球にやさしい行いといえますよね。

牛乳パック

4.廃品回収(紙類、新聞紙、段ボール紙)

新聞紙や、段ボールを回収しています。これによってできたお金は、主として、子どもたちが読む図書室の本を買うことに利用しています。

廃品回収で回収された古紙はどうなるのでしょうか。ある一例によると、段ボールは段ボール箱や紙筒などへと生まれ変わります。また、新聞紙は、新聞紙・週刊誌・印刷用紙などへ。雑誌や雑紙は、お菓子箱・化粧箱・絵本へ。牛乳パックやコピー用紙等はトイレットペーパーやティッシュペーパーなどに生まれ変わり再利用されているようです。中には、ビニールコーティングされている物や、油が染みついている物などがあり、このような物はリサイクルしにくいという事実もあります。そのため、廃品回収するためにもある程度は準備が必要なのです。紙を種類別に分別したり、段ボールや茶紙等は折り畳んだ状態で紐等で結わったり、新聞は販売店で配られる紙袋もしくはビニール袋か紐等で、折込チラシと一緒に結わったりすると良いようです。リサイクルするのも楽ではありませんが、少しでも環境の役に立ちたいものですね。

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