朝,5年生の廊下を歩いていると2組の女の子たちがカメの世話をしていました。水槽をきれいに洗っていました。そう言えば,2組には生き物がたくさんいました。

「そっちに行かないで!」とカメに語りかけおり,素敵な会話でした。

1年生の昇降口であいさつ運動を行っていた児童会の6年生の言葉です。「1年生が靴をぬいで上履きにはきかえることが,とっても早くなって驚きました。」 1年生の成長もさることながら,そのような視点で後輩をとらえ,さらにそれを言葉にできる力,そのことに逆に驚きました。なかよしグループの活動がそろそろ始まりますが,そのような温かい眼差しで見守ってくれる先輩方がいるので,いい活動ができそうな予感がします。楽しみです。

かがやき1組さんが折り返しリレーを,3年1組が短距離走の測定を行っていました。梅雨入り宣言もあり,肌寒い中でもがんばっていました。この後,業間活動で全校児童が校庭に出てきましたが,小雨が降ってきたので活動を中止にしました。

教室に戻ってきた1年生。箱を利用してグループで作った動物やロボット?を自慢げに見せてくれました。たくさん説明もしてくれました。グループ作品は主義主張がぶつかるとなかなか作品としての一貫性が保てないものですが,1年生でこれほどの共同製作ができることは珍しいと思いました。教科や行事,休み時間や掃除,係活動など,カリキュラムは別々であるものの,すべてがつながっていて,時には補い,有機的に連動し,たまには足を引っ張る。。 これらの作品群から小学校の良さを感じました。

この自慢げな顔がいいですね!!