正門から千葉銀交差点付近に登校指導に向かう短い道のりでも,マスクが5つも落ちていました。タバコの吸い殻も何本か。元気の良いスクールガードさんから「これ使いな!」とビニル袋を手渡されました。幼稚園では毎朝,桜の花びらを掃き掃除しており,郵便局や千葉銀でも職員さんが掃除をしています。あいさつと掃除は学校内だけではないこと,当たり前ですが再認識です。

避難訓練を行いました。避難のの放送を入れてから校庭に集合するまで,つまり二次避難まで約5分。万が一,火災が発生しても子どもたちの安全は確保できそうです。ただし大地震には一次避難が極めて重要なのは言うまでもありません。小学生の場合はまずは自助です。本部旗を持っているのは安全主任の先生です。先生のお話を子どもたちは真剣に聞いていました。

子どもたちの安全安心を守り抜くこと。学校の最大の責務です。いずれくるだろう首都圏直下型大地震。毎日そのことを思うのは不可能ですが,いざというときに最善の判断をし,迅速に行動できるよう改めて考える一日となりました。