昨日の夕方,先生方が体育倉庫の大掃除を行っていました。朝来てみると…

子どもたちも,きっと驚くと思います。着任以来,こんなにきれいな体育倉庫を見たことがありません。昨日の子どもたちの大掃除の姿に触発されたのでしょうか。子どもたちも先生方も,「自分事」として動く姿に,ただただ感謝です。

今日は,終業式です。

朝,体育倉庫を覗いた子どもたちが「おーーきれい!」「こえがひびく!」と驚いていました。

スクールガードさんにクリスマスカードをプレゼントするようです。自分たちで決めたようです。こんな素敵なことって,,あたたかい。

5年生が砂場起こしをがんばっています!気温はマイナスです。

6年生が奉仕作業をがんばっています。

低中学年の子どもたちは朝運動を楽しんでいます。

終業式に先立ち表彰式を行いました。32名の子どもたちが壇上に上がって温かい拍手をうけました。

スケッチ展,読書感想文,席書大会,調べる学習コンクール,科学工夫作品展です。こちらにも緊張が伝わってきましたが,みんな凛々しかったです。

終業式が始まりました。

6年生によるはじめの言葉です。立派でした。

誰がステージに上がっても,いつも温かい拍手ができること。勝小の子どもたちのいいところです。

今日の校歌は格別でした。戻ってきた先生方の事務室でも話題になりました。ある先生は「八千代市で間違いなくNO.1!」6年生の指揮者の子どもの声掛け(「今年最後,みんなでがんばろう!」)も功を奏し,体育館にうたごえが満ち溢れました。感動しました。

1年生と5年生の代表児童による作文発表です。1年生の子は,楽しかった行事を振り返っていました。思いがよく伝わってきました。そして,3学期のうたごえ集会を楽しみにしているそうです。はきはきとした話し方もとても立派でした。

5年生代表児童の作文です。

「『初めてのアームレスリング大会』 私は勝小初めてのアームレスリング大会で何事にも全力で挑戦することの大切さを学びました。最近の小運動会はリレーだったので,今年もリレーだと思い楽しみにしていました。けれども先生から,今年はアームレスリング大会をやります,と聞き,リレーではなかったので残念に思いました。先生に理由を聞いてみると,走ることが苦手な子でも主役になれるようにこの種目を選んだと,説明してくれました。少し納得できない自分がいたけど,やってみようと前向きに考えました。クラスで大将決定戦をやった時に,10人以上の候補の人が全力で勝負し,周りも力いっぱい応援しました。その時私は,みんなが真剣に頑張っていたので,絶対に本番は勝負でも応援でも勝ちたいという気持ちになりました。クラスでもどうしたら勝てるかを話し合い,本番に向けて団結力を高めていきました。本番では6年生が入場門や机のかざりつけに加え,かっこいいトロフィーを作ってくれたと聞き,アームレスリング大会を盛り上げたいという気持ちを感じました。そして5年2組では,一人一人が全力を出すことができました。自信がないと言っていた友達が,顔を真っ赤にして勝てた時には,みんなでその勝利を喜びました。そして私たちは全力を出し,1位をとることができて,とてもいい思い出を作ることができました。初めて新しいことをするには,不安やとまどいが大きいけれど,全力で前向きに挑戦すると,良い経験ができると,アームレスリング大会で学びました。私も今年の6年生みたいに,下学年の子どもたちに頼られるような6年生になりたいです。」

聴いていて感動してしまったので,作文を写真に撮らせてもらい,UPさせてもらいました。切り替えること,団結,友だちの喜びを自分のものに,先輩への感謝と憧れ,不安を打ち消す心のもち方,,たくさんのことを学ばせてもらいました。子どもって本当にすごいです。

生徒指導主任から冬休みの過ごし方の指導がありました。クラスの子どもたちが先生のお話を手伝っていました。みんなよく聞いていたと思います。特に,お金のこと,ゲームのこと,ご家庭でも取り決めをお願いしたいです。

6年生による終わりの言葉。自分の言葉でしっかり伝えることができていました。立派でした。

1月9日,たくさんの子どもたちと笑顔で再会できることを願っています。ここまでたくさんのご支援とご理解をいただきましたこと,職員一同感謝申し上げます。良い年をお迎えください。