2時間目,4年生が合奏の練習をしていました。『ルパン三世のテーマ』です。パート練習を終え,全体で合わせていました。まずはゆっくりとしたテンポで合わせます。

合わせはじめて数回目の練習ですが,回数を重ねるごとに音も重なっていきます。仕上がりが楽しみですね。

 

2時間目,5年生を含め,複数のクラスで算数の授業が行われていました。5年生は,「円と正多角形」の学習で,コンパスを使った正六角形の描き方について議論していました。問題を自ら考え自らの力で解いたときの楽しさを味わうのに算数・数学は最適の教科といわれます。今日の授業も「考えることを楽しむ授業」でしたね。

算数・数学は単に社会生活をおくる上で基本となるものだけでなく,多くの学問を記述する言語としての重要な役割を果たしていると言われています。「自然は数学の言葉を使って書かれている」とは,有名なガリレオ・ガリレイの言葉です。今では,自然科学や工学のみならず,社会科学や人文科学でも数学を必要とする学問分野が多くなっていますね。

 

1年1組での算数です。「同じ数ずつ分ける」という学習です。2年生のかけ算や3年生のわり算の勉強のもとになる単元です。実際の果物をブロックに置き換えて考えさせたり、確かめとしてたしざんの式で表したりする勉強をしていました。

算数・数学は日常の素朴な問題から出発しても,それを解くために問題を抽象的に考察することが多く,解答には論理的な思考が必要となります。この動画の子も,果物を同じ数ずつ分けるため,論理的に思考していることが身振り手振りからわかりますよね。

 

1年2組の算数です。これまでに学習した「100までの数」の理解を深めるために,すごろくゲームをしました。学習した数の表し方の仕組みを基に,2位数の数え方や読み方を楽しみながら振り返っていました。

他者とのコミュニケーションは言葉と論理に基づいていますが,その基礎は数学の学習を通して身につけることができるとも言われます。複雑化をたどる現代社会の中で,算数・数学は,システム的な思考の基本をなすものでもあり,今後ますます重要なものとなっていくでしょう。

 

さて,朝から6年生がソワソワコソコソしていました。理由をこっそり聞くと,今日は,担任の森田先生の誕生日で,サプライズでお祝いするとのこと・・・。その後バッチリお祝いしてもらった先生,恥ずかしそうにしながらも満面の笑みです。