今朝,6年生が役割を終えた阿蘇小のプールの後片付けを行ってくれていました。いつもながら6年生の全校のための働きには本当に感謝です。

今日は,1年生が第2グランドでシャボン玉遊びをしていました。生活科の学習内容には「自然や物を使った遊び」があります。シャボン玉は身近でどの子も一度は経験がある遊びです。生活科では,身近にある道具を使ってとばし方を工夫させることを通して,シャボン玉が大きさや形,われにくさなどに広がりをもつことに気付き,子どもたちの感性や知的好奇心,科学的な見方・考え方の基礎を養うことをねらいとしています。

子どもたちは,息を吹く強さや手を振る速さ,液の付け方などを試行錯誤したり,上手にとばすコツを伝え合ったりして楽しんでいました。なかなかうまくとばせない子もいましたが,思うようにいかないこともたくさんある中で,問題を解決しながらうまくいったときの達成感を味わうことができることも生活科の醍醐味ですね。こうした体験をたくさん経験しておくことは,3年生以降の理科の学習の基盤にもなります。下の画像は今日の3の2の理科の授業です。

「音のひみつ」を探っていました。音を出したときの震え方に着目して,気付いたことをノートにまとめています。生活科で培った力が観察・実験を通して科学的な問題解決に取り組む理科へとつながっていきます。

音楽室からは2年生の元気な歌声が響いています。「小犬のビンゴ」。歌詞のリズムに合わせて手拍子を入れながら楽しんでいました。 続いて先週の5年生の音楽での合唱「ハロー・シャイニングブルー」の練習の様子です。低・中学年で拍の流れやリズムの特徴に合わせて歌うことを学んだり,発声方法を学んでいったりすることによって,高学年では,歌詞の内容を理解して言葉を大切に歌ったり,音の重なりを感じ取りながら表現したりできるようになります。違いをぜひご覧ください。