週明け月曜日,梅雨の合間の晴れの日になりました。子どもたちは朝から元気に外遊びを楽しんでいました。4年生は朝は「だるまさんが転んだ」,業間休みは「缶蹴り」と自分たちでルールを工夫しながら男女一緒に楽しんでいました。

1年生もただ遊具で遊ぶだけでなく,勝ち負けをつけたり,点数をつけたりするなど,遊びもなかなかクリエイティブになってきました。

時々,ルールに納得がいかず,泣いてしまう子もいますが,日々の子どもたちの変化を見ていると,間違いなく遊び中の創造,協働,共感,競争,交渉,作戦などの行為によって,様々なスキルを着実に獲得していることを感じます。詳細は7月の『阿蘇小だより』で紹介します。

さて,今日は5・6年生の3回目の水泳学習でした。高学年の水泳学習は,クロールや平泳ぎの技能を身に付け,できるようになったら続けて長く泳いだり,泳ぐ距離や泳ぐ時間を伸ばしたりしていくことが目標となります。今日も泳力別のグループに分かれて学習しました,25m以上泳げる子は,50mに挑戦しました。

ところでタイトルの「プールの訪問者」ですが,阿蘇小のプールにはよく野生のカモがやってきます。今朝も人目を気にせず悠々と泳いでいました。