知っていますか「脳脊髄液減少症」
   

                      更新日:2010年7月15日

 脳脊髄液減少症(のうせきずいえきげんしょうしょう)は、交通事故やスポーツ外傷等身体への強い衝撃により脳脊髄液が漏れだし減少することによって、頭痛、頸部痛、めまい、倦怠、不眠など様々な症状を呈する病気です。

 この疾患については医学的な解明が進められており、専門家の間では科学的な研究が行われています。

 これまでは、事故後の後遺症として通常の学校生活を送ること支障が生じているもかかわらず、十分な理解が得られなかったなどの事例も指摘されています。

 交通事故やスポーツ外傷後に、頭痛やめまいなどの症状が見られる場合には
専門の医療
機関で受診するなど、適切な対応が必要です。

(参考「学校におけるスポーツ外傷等の後遺症への適切な対応について」
     
平成19531日文部科学省)


<関連情報>

脳脊髄液減少症について(干葉県教育委員会ホームページ・学校保健子どもたちの健康について)

 ・脳脊髄液減少症診療病院一覧

 


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