校長挨拶

「平成23年度のスタートにあたって」

校長 三間芳弘

新入生7学級275名、2年生7学級361名、3年生6学級209名、合計20学級745名、開校以来の生徒増を記録しながら新年度がスタートしました。

 一人ひとりの元気が大きなエネルギーとなって、この萱田中学校を動かしていきます。生徒のみんなが元気に毎日の学校生活を送れるよう、教職員全員が一丸となって取り組みますので,共に歩んでいきましょう。
先生方と力を併せ「学校はこうすればもっと良くなるよ。」「こんな授業が楽しいな。」「自分はこの一年間、○○を目標に頑張るぞ!」といった前向きな意見や決意を持ち、萱田中学校を発展させていきましょう。

 保護者並びに、地域の皆様。

 生徒たちに「チャレンジの場」「活躍の場」「社会勉強の場」を提供してくださるようお願いします。昨年度は、各種のお祭りで部活動発表の場をいただき、地域のゴミゼロ運動をきっかけに「地域に恩返しをする会」を行えたことによって、生徒たちも充実感と地域への所属間を味わうことが出来ました。
 人は自らが必要とされることによって、自分が大切な存在であることに気づき、前進していけるのです。自分を認めることは他人を認めることにもつながり、大切な「絆」が生まれます。

 本年も、地域に貢献できる萱田中学校を目指して取り組んで参りますことをお約束し、年度当初の挨拶とさせていただきます。

【追伸】

  東日本大震災からの復興、日本再建の原動力は、今、目の前の若者が中心です。学校教育では他人の痛みを知り、共感し、助け合っていける「心」を生徒一人ひとりに育んで参ります。被災された方々には心よりお見舞い申し上げますと共に、いずれ社会人となる現在の若者へ、人間として立派な社会人となるように育てる学校経営をお約束いたします。

平成234


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