総合的な学習

全体テーマ及び基本構想

共に生きる 
  〜共に生きる喜びを体感しよう〜 

1. 自ら課題を発見し、主体的に判断し問題を解決していく実践力を培う。
2. 地域・社会の人々との交流や自然・歴史・文化とのふれあいから、豊かな人間性と人としての生き方を学びとる。
3. 地域の人々や学年の枠に捉われない仲間との共同作業から、協力する喜びと成し遂げる感動を体感する。
4. 総合的な学習を通じて学んだこと、感じたことを自分なりにまとめ、伝える力を培う。

   各学年での「テーマ研究」学習での「ねらい」の構造化を図る。

学年 学年に固有の目標 課題の作成 追求の技能 まとめ・表現
学び方を身につける  様々な職業があることを知り、興味関心の高い職業について、さらに理解を深めるための課題を設定することができる。
 ・コンピュータリテラシー
 パソコンの基本的な操作方法を身につけ、インターネットによる検索ができる。
 働いている人へのインタビューを通してより具体的な情報を収集することができる。
 「職業新聞」作成を通じて、情報のまとめ方を知ることができる。
発表会活動を経験し、人前で話すことの大切さや難しさを知ることができる。
研究方法・論文のまとめ方を身につける  いくつかの課題の中から自分に合ったテーマを選択し、自分なりの研究方法でテーマを追求していくことができる。
 ・研究方法を学ぼう。
 予備調査・仮説・論証という思考のステップを踏んだ研究方法・論文のまとめ方ができる。
 統計的な資料やインターネットのホームページ等を使い、必要な資料を取捨選択できる。
 1年次での学習をいかし、図表や地図、写真など使って、自分の経験を整理することができる。
 収集した事実、伝聞した意見・自分自身の考えなどを区別して、わかりやすく公正に自分の意見を展開できる。
個別の追求を通じて、自分はどう生きるかを考える  これまでの学習体験を踏まえ、将来の自分自身の生き方・在り方に関わる課題を作ることができる。
 追求の課程の中で、新たな課題を発見し、さらに学習を深めることができる。
 ・卒業論文
 体験・訪問・情報検索などさまざまな方法の追求を通じて必要な情報を収集し、一定の基準で整理分類することができる。
 収集し整理した情報を思考の材料にして、自分自身の価値判断をすることができる。
 自らの結論を強く他人にアピールするために、情報機器の活用や資料提示に工夫を凝らし、印象深い発表をすることができる。


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