1.地域のようす
  八千代市は、千葉県北西部に位置し東京から31キロ、千葉市の中心部から13キロという近い距離にあり,人口は約19万人です。
 しかしながら、印旛沼と新川周辺に広がる千葉丘陵の田園と山林に恵まれた自然環境に恵まれた地域です。 

  本校は昭和40年に開校。京成線八千代台駅から徒歩7分ほどで、千葉市花見川区との境に面しています。
 八千代台駅と、その駅前通りを中心とした校区です。駅の周辺は繁華街ですが、他の大部分は閑静な住宅街です。
 住民の多くは県外からの転入者で、保護者の通勤先も千葉、船橋、市川、東京方面に多くいます。

校舎屋上からの八千代台南地区

校舎屋上からの八千代台駅方向
 
 2.児童数
平成23年度  学級数 12クラス 全校児童  381名(H2310.24現在)
  
 3.学校教育目標
  
 4.特色ある教育活動
 体育を中核とした教育活動
 本校は昭和41年度に第1回体育公開研究会を開催し、以来毎年回を重ねております。
 
   新学習指導要領の趣旨を受け、「心と体の一体化」する体育学習を求め、

  「子ども一人一人が自ら取り組み楽しいと感じる体育学習」を研究主題として、

  次の4点を重点に研究に取り組んでいます。


      (1)教師の支援(言葉かけ、教具・資料・教材・場・補助、T・T)

      (2)年間90時間に対応した年間指導計画

      (3)「体ほぐし」の単元構成

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 総合的な学習の時間「ときわぎ」の実践
 本校のシンボル「常盤の山」に生い茂る「ときわぎ」の
ようにたくましく伸びる子どもたちをイメージして命名した
ものです。
ときめく力(ときめく課題設定)
きわめる力(探求心・創造性)
わかち合う力(表現・創造・喜び)
共生していく力(共生・自分知)