平成23年度 (1)学年・学級経営の充実
児童理解に重点をおいて教師と児童,児童同士の良好な人間関係づくり
自己有用感の涵養
学年主任を中心とした組織的学年経営
学年間で一人一人の教師の能力や存在感を学年内に反映させる
(2)学級指導の充実
学習活動やその形態の工夫による一人一人の意欲的に学ぶ授業づくり
新学習指導要領を踏まえた指導内容の確実な実行
学習指導時間の確保と効率的な指導体制
(3)道徳指導の充実
道徳の指導時間の確保と効率的な資料・活動の工夫
保護者への授業公開を通して学校における道徳教育に対する取り組みについての理解を図る
(4)生徒指導の充実
多くの教師による複数の視点から児童観察と指導
教師と児童の豊かな人間関係づくりに努め,悩みや不安が相談しやすい関係づくり
発達に応じた指導(善悪や規範意識を繰り返し指導する低学年,善悪の判断の仕方を考えさせる高学年)
係活動や清掃活動では目当てと方法を理解し見通しをもって取り組める
(5)体力向上・健康・安全教育
走力,投力の向上
緊急時(けが・自然災害)の対応,応急処置の理解徹底
感染症予防のための指導と配慮の徹底
日常的な交通安全指導の推進
学校,PTA,スクールガード,子ども見守り活動との連携強化
(6)開かれた学校
保護者,地域社会との協力野本安全,安心の確保
学校の教育活動について積極的な情報提供
保護者,地域社会の評価や意思,教育力を取り入れた教育活動