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東尋常小学校 現小池妙光寺 平成元年1月改築 |
学校の沿革
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| 明治6年 |
5月 |
東尋常小学校を妙光寺に開校 |
| 明治9年 |
7月1日 |
塙尋常小学校と貞福寺に開校 |
| 明治41年 |
4月1日 |
塙尋常小学校と東尋常小学校を合併して、睦尋常小学校と改称 |
| 明治45年 |
5月9日 |
睦尋常小学校と睦農業補習学校を合併して、睦尋常高等小学校と改称 |
| 昭和22年 |
4月1日 |
睦村立睦小学校と改称 |
| 昭和29年 |
1月15日 |
町村合併により、八千代町立睦小学校と改称 |
| 昭和42年 |
1月1日 |
市制施行により、八千代市睦小学校と改称 |
| 昭和48年 |
11月15日 |
創立百周年記念式典挙行 |
| 昭和49年 |
8月15日 |
プール完成 |
| 昭和50年 |
3月20日 |
体育館落成 |
| 昭和55年 |
2月1日 |
社会科・算数科公開研究会開催(市指定) |
| 昭和56年 |
2月6日 |
社会科・算数科公開研究会開催(市指定) |
| 昭和57年 |
11月12日 |
第1回図工科公開研究会 |
| 昭和58年 |
12月9日 |
第28会こども県展学校賞受賞 |
| 昭和59年 |
3月 |
第14回世界児童画展都道府県団体賞受賞 |
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4月1日 |
市社会福祉協力校指定(2年間) |
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11月1日 |
八千代市教育功労者団体表彰 |
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12月6日 |
第29回こども県展学校賞受賞 |
| 昭和60年 |
12月4日 |
第30回こども県展学校賞受賞 |
| 昭和61年 |
12月11日 |
第31回こども県展学校賞受賞 |
| 平成元年 |
2月9日 |
学力向上推進地域指定中間報告会 |
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11月7日 |
学力向上推進地域指定報告会 |
| 平成7年 |
4月1日 |
千葉県福祉教育推進校指定 |
| 平成9年 |
11月20日 |
千葉県福祉教育推進校指定報告会 |
| 平成10年 |
5月29日 |
タイ王国 バンコク子供親善大使来校 |
| 平成11年 |
10月3日 |
創立125周年記念秋季大運動会開催 |
| 平成16年 |
2月13日 |
体育館改修完成 |
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11月15日 |
第18回図画工作科公開研究会開催 |
| 平成18年 |
11月14日 |
第19回図画工作科公開研究会開催 |
| 平成20年 |
11月11日 |
第20回図画工作科公開研究会開催 |
| 平成22年 |
11月15日 |
第21回図画工作科公開研究会開催 |
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| 学校の現況 |
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(1)学区
昭和29年町村合併により、千葉郡八千代町、更に昭和42年市制施行により八千代市立睦小学校となる。
八千代市の北部に位置し、県道船橋印西線に沿い、南北7q、東西5.5qと広い範囲に学区は及んでいる。市内での農業地帯で水田、畑が学区の約半分の広さをしめ、緑の多い山野に恵まれている。しかし、近年県道船橋印西線沿いに開発が進められ、工業団地、住宅地として造成されている。
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(2)在籍児童数
平成24年4月1日現在
| 学 年 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
計 |
| 学級数 |
2 |
2 |
2 |
2 |
2 |
2 |
12 |
児
童
数
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男 |
25 |
22 |
30 |
17 |
25 |
21 |
140 |
| 女 |
15 |
21 |
25 |
22 |
30 |
20 |
133 |
| 計 |
40 |
43 |
55 |
39 |
55 |
41 |
273 |
| 家 |
数 |
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学校の経営方針
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| 1.教育目標 |
「自らの可能性を拓く、健康で知性と徳性を備えた児童の育成」
学校教育は、健康で知性と徳性を備えた、社会の変化に自ら対応できる心豊かな人間の育成をめざすとともに、生涯学習の基盤づくりとしての役割がある。それらをふまえて、自らの可能性を切り開く児童の育成をめざす。 |
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| 2.学校教育目標 |
児童一人一人が主体的・創造的に生き、生涯にわたって学び続けることができるようにするためには、学ぶ意欲を引き出し、高め、自ら課題を見つけ、考え、判断し、解決することができる資質や能力を身につけさせることが必要である。
そこで、児童一人一人の「良さ」や「可能性」を大切にすることを指導の重点とし、学校で行う全教育活動領域の中で創造し、展開する。
本校では、児童指標として『強い睦の子』の育成に全力で取り組む。 |
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| (1)めざす児童の姿 |
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@誰とでも仲良くし、思いやりのある子
常に、人と仲良くし、人に思いやりのある、人にやさしい子に育てたい |
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A自ら考え、精一杯に取り組む子
自分にかかわる人や自分の事を自ら考え、判断し、実行するときに、精一杯取り組める子に育てたい。 |
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B健康でがんばりのきく子
健康は保護者の方々に守られ、自分自身でつくるものである。健康の大切さを理解し、健康でがんばりのきく子に育てたい。 |
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| (2)めざす学校の姿 |
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@伝統を重んじ、気品と風格のある学校
本校を卒業した多くの人たちや本校を支えてくれた地域の人々が作り上げた睦小学校のすばらしい伝統を大切にし、さらに積み上げ、誇りと自信に満ちた学校をめざす。 |
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A安全・清潔でうるおいのある学校
安全は安心に通じる。清潔は健康に通じる。そのような場を保証する、心にうるおいのある学校をめざす。 |
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B信頼と協力に結ばれた開かれた学校
信頼しあい、協力しあう姿を学校内及び学校と地域間に広げ、互いに心の通じ合う、開かれた学校をめざす。 |
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Cあいさつ世界一をめざして、あいさつの飛び交う学校
あいさつはお互いの心をつなぐ原点である。開かれた心を育てる源である。子どもたちの明るく、元気なあいさつの飛び交う学校をめざす。 |
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| (3)めざす教師の姿 |
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@研修につとめ、専門性のある自ら学ぶ教師
わかりやすい授業、興味・関心が高まる授業の実践を通して、基礎・基本の徹底を図り、より確かな学力を身につけさせたい。そのために、自ら学ぶ教師をめざす。 |
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A思いやりと温かさのある教師
児童一人一人が大切にされ、共に大切にしあう学校には思いやりと温かさのある教師がいる。教師自身が人間性を高めて、誠意を持って児童に接することをめざす。 |
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B児童と保護者と一体感を持ち、信頼される教師
児童と保護者と教師の三者が相互の融和と人間的な信頼関係を基盤として全員が一体となって何事にも取り組めば、子どもの変容(うちの子は変わった、前より成長したと思える姿)を目指せる。その中心となって取り組む信頼される教師をめざす。 |
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C地域の信頼に応える教師
睦小学校は地域の社会及び文化の中心である誇りと睦地区の地域社会の一部である自覚をもつことが必要である。その中で、地域の期待や信頼に応える教師をめざす。 |
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| 3.学校経営の方針 |
| (1)わかる授業の実践を通して、確かな学力をつける。 |
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基礎・基本の徹底を図り、わかりやすい授業や楽しい授業の積み重ねを大切にする。 |
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| (2)日常生活や実体験を通して、豊かな生活力を育てる。 |
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豊かな感性培うために、人・自然・社会・文化に直接触れ合う感動体験や異学年交流を行い、日々の心を耕す教育を促進する。 |
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| (3)全教育活動を通じて。がんばりのきく体力を養う |
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体育授業の活性化を図り、行事や「睦っ子タイム」などで集団と一人一人とを相互作用させながらがんばりのきく子を育成する。 |
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