インターネットやメールの普及により,仕事をする上でも生活する上でも
大変便利になりました。子ども達の学習面においても専門家が発信する
最新の情報を簡単に取得することができます。ですが,インターネットに絡む犯罪が
報道される度「積極的に利用させたいけれど心配」と,お悩みになっておられる
保護者の方も多いのではないでしょうか?
 電源を入れればすぐにインターネットに繋がるパソコンや携帯電話があるのに,
その特性や安全な使い方を教えてもらう機会が今まではなかなかありませんでした。
「交通ルールを教えるように」「道徳で思いやりの気持ちをはぐくむように」
情報化社会で気持ちよく安全に生活するための指導を本校でも開始しました。
 一例ですが,リンクが許可されているサイトをご紹介いたします。
保護者の皆様(出来ればお子様とご一緒に)是非ご覧になってみてください。
http://www.iajapan.org/rule/ インターネットを利用する方のためのルール&マナー集:財団法人インターネット協会
サイトのご紹介 インターネット全般
(ホームページ閲覧,メール,掲示板,オンラインショッピング,著作権など)
について広く書かれています。
インターネットをお使いになる上で起こりうる様々な状況が想定されていますので
まずこちらのサイトをお読みになってみてください。
「インターネットルール&マナー検定」を無料で受けることができます。
是非お子様とご一緒にチャレンジしてみてください。
(合格証の発行を希望される場合,合格証は有料です。)
http://is702.jp/special/protect/?pid=trendmicro インターネットセキュリティナレッジ:トレンドマイクロ
サイトのご紹介 知らない間にインターネット犯罪の加害者や被害者にならないために
是非お読み下さい。
インターネット利用に関する注意事項の他に,
お使いのコンピューターを守るための情報も掲載されています。
http://anshin.yahoo.co.jp/index_kids.html 有害サイトフィルタリングサービス:Yahoo!あんしんねっと
サイトのご紹介 Yahoo!japanの提供する無料サービスのご案内サイトです。
お子様の成長段階に合わせて,フィルタリング(閲覧サイト規制)設定,
利用時間制限設定,キーワードによる掲示板などへの投稿規制がかけられます。
閲覧履歴もとることが出来ます。

このサイトを読んでいただくだけでも,子ども達のネット事情がよくわかります。
http://www.nttdocomo.co.jp/corporate/kids/index.html ドコモモバイルひろば:NTTdocomo
サイトのご紹介 携帯電話は大変便利ですが,持ち出しできるインターネット端末でもあります。
普及率に伴い,パソコンからより携帯電話を使った犯罪が増えています。
携帯電話会社も利用者向けにセキュリティ対策を進めていますが,
私たちは意外に知らない事も多いのではないでしょうか?
http://sweb.nctd.go.jp/2005/index.htm 情報モラル研修教材2005:独立行政法人教員研修センター
サイトのご紹介 学校の授業でも使わせて頂いています。
「体験から学ぶ」は,「掲示板」「チャット」などの疑似体験ができるようになっています。
http://www.cec.or.jp/net-walk/ ネット社会の歩き方:財団法人コンピュータ教育開発センター
サイトのご紹介 学校の授業でも使わせて頂いています。
授業用「学習ユニット」(解説つき)は,ネット社会で起こりうる様々な問題を
紙芝居仕立てに読みやすく作ってあります。最後に解説を見ることが出来ます。
授業用「電脳商店街」は,ネットショッピングの疑似体験を通じて
ネットショッピングを利用する際の注意点を学びます。
「リンク集」も是非ご覧下さい。
http://www.moba-ken.jp/theme/kidsmobile/textbook 教材「みんなのケータイ」モバイル社会研究所(NTTドコモ)
サイトのご紹介 学校の授業でも使わせて頂いています。
3つのアニメーションは,
携帯電話でメールやインターネットを使っている子ども達にとって
今大変身近な問題となっています。
「配布用素材」(PDFファイル)は冊子になっており,
他の事例やそれぞれの解説が掲載されています。
http://www.dekyo.or.jp/soudan/chain/index.html 迷惑メール相談センター:財団法人日本データ通信協会
サイトのご紹介 「撃退チェーンメール」というタイトルで,チェーンメールとは何か?
受け取ってしまった時にどうしたらよいか?などが詳しく紹介されています。
不幸の手紙のような怖い内容の物や脅迫めいた内容の物だけでなく
善意の内容もありますので,子ども達への説明が難しいです。
「チェーンメールは転送しない」が基本ですが,どうしても不安に思う方の為に
転送先アドレスも紹介されています。